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モクサシガーで頭痛を和らげる方法

鍼灸は古代東洋の療法として発展し、現在では世界中で代替医療として利用されています。針を体のツボに刺すことで便秘から重度の偏頭痛まで幅広い症状の痛みを和らげます。この鍼灸と組み合わせて用いられるのが「モクサシガー」です。モクサシガーの熱が体内の気(エネルギー)の流れを改善し、頭痛や偏頭痛を軽減すると考えられています。

必要なもの

  • モクサシガー(灸用シガー)
  • マッチまたはライター

手順

  1. 健康食品店や鍼灸師、インターネットでモクサシガーを入手します。
  2. シガーの片端にマッチまたはライターで火をつけます。シガーは燃えずに熱くなります。
  3. シガーを皮膚の上に約5~6センチ(2インチ)離して保持します。皮膚が温かくなり、赤くなることがあります。その場合は別の部位へ移動します。
  4. 額や頭頂部、必要に応じて顎上部や首の後ろなど、痛みを感じる部位にシガーを当てます。
  5. シガーの燃えている端を清潔な水に軽く浸して火を消します。自然に消えることはないため、必ず完全に消火してから片付けてください。

※使用中は火傷に注意し、使用後は必ず消火してください。

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