月経中にヨガは可能ですか?
月経中のヨガは可能です
月経中でもヨガを行うことはできます。むしろ、月経時の腹痛、膨満感、気分の変動といった症状を和らげる効果が期待できます。ただし、体調に合わせた工夫が必要です。
実践時のポイント
- 逆転のポーズは避ける:ヘッドスタンドやショルダースタンドなど、体を逆さまにするポーズは子宮に圧力がかかりやすく、血漏れのリスクが増える可能性があります。
- 腹部に負担がかかるポーズは調整する:ボートポーズやプランクなどは腹圧が上がります。膝を曲げる、足先ではなく手のひらを床につくなどして負担を軽減しましょう。
- 体の声に耳を傾ける:痛みや不快感が出たらすぐに中止し、必要に応じてポーズを変えるか休憩します。無理に続けないことが大切です。
- ゆっくりしたリズムの練習を選ぶ:月経中は疲れやすくなるため、穏やかでリラックスできるシークエンスを選び、セルフケアに重点を置きましょう。
- 症状緩和に効果的なポーズを取り入れる:チャイルドポーズ、サポートブリッジ、レッグスアップ・トゥ・ザ・ウォールなどは腹痛や膨満感、気分の変動を和らげるのに役立ちます。
月経中のヨガについて不安がある場合は、かかりつけの医師に相談してください。
