色覚異常は赤と緑だけが見えるのでしょうか?

色覚異常とは

色覚異常(色盲)は、特定の色が薄く見えたり、まったく見えなくなったりする視覚の状態です。全く色が見えない全色盲(モノクロマシー)から、特定の色相だけが区別しにくいものまで、さまざまなタイプがあります。

赤緑色覚異常

最も一般的なのは赤緑色覚異常で、赤と緑を区別しにくくなります。このタイプの人は、オレンジや茶色、黄色など、赤や緑に近い色も見分けにくくなることがあります。

その他の色覚異常

赤緑以外にも、青と黄を区別しにくくなる青黄色覚異常や、全ての色が見えなくなる全色盲(モノクロマシー)があります。

さらに、赤緑色覚異常の方は、赤や緑に紛れた物体が背景と同化しやすく、見つけにくいという問題もあります。

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