色覚異常の人が見分けにくい色とは?
色覚異常とは
色覚異常(色覚障害)は、特定の色を正しく認識できない状態です。最も一般的なのは赤緑色覚異常で、赤と緑の区別がつきにくくなります。たとえば、赤が茶色や暗い緑に見え、緑が茶色や暗い赤に見えることがあります。
主なタイプ
● 赤緑色覚異常(最も多い)
● 青黄色覚異常(青と黄の区別が困難)
● 完全色盲(全てが灰色の濃淡で見える)
完全色盲は非常に稀で、人口10万人に1人程度です。色覚異常は先天的に生まれつくケースが多いですが、特定の疾患や外傷によって後天的に起こることもあります。
