切り傷の血が黒く見えるのはなぜ?

血液の色の基本

血液は酸素が豊富に含まれると鮮やかな赤色になります。切り傷から流れ出す血は、酸素を多く含んでいるため、明るい赤色に見えます。

酸素が減ると色が変わる

血液が体内で停滞したり、酸素が少なくなると、赤色が濃くなり、暗赤色やワインレッドに変化します。しかし、黒くはなりません。

黒く見える誤解の原因

暗い照明や皮膚の色、血液が固まる過程で光が反射しにくくなることから、黒く見えるという誤解が生まれます。実際の血液の色は赤系統です。

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