希少疾患のサポートリボンの色は?

希少疾患は数千種類に上り、それぞれに認知度向上のためのリボンカラーが設定されています。リボンは視覚的シンボルとして、特定の疾患や疾患群への支援と連帯を示す役割を果たします。

代表的なリボンカラーと主な対象疾患

  • ティール/ターコイズ:希少疾患全般の啓発に広く用いられます。
  • ラベンダー/パープル:てんかん、ニーマン・ピック病、ミトコンドリア病などに使用。
  • ブルー/ライトブルー:自閉症、レット症候群、結節性硬化症などに関連。
  • ピンク/サーモンピンク:乳がん啓発でも知られますが、リ・フラウメニ症候群や神経線維腫症2型などの希少疾患も表します。
  • イエロー/ゴールド:小児がん、白血病、骨肉腫などの希少がんに使用。
  • グリーン/ライムグリーン:脳性麻痺、ライム病、各種遺伝性疾患の啓発で見られます。
  • オレンジ:白血病、多発性硬化症、いくつかの希少遺伝性疾患に採用。
  • レッド/バーガンディ:鎌状赤血球病、再生不良性貧血、血友病などの希少血液疾患に使用。

上記は一例に過ぎません。各団体や患者会は、独自のミッションや対象疾患に合わせて色を選び、認知拡大活動を行っています。

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