クロモパシー療法:医療用マッサージオイルと水の作り方
クロモパシー(色彩療法)は、インドをはじめ世界各地で古くから用いられてきた、太陽光の自然放射を利用した代替医療です。油や水を色付きガラス瓶に入れ、一定時間日光に当てるだけで、さまざまな症状を副作用なく緩和できるとされています。作り方はシンプルで低コスト。使用前には必ず医師や専門家に相談してください。
必要なもの
- 平らな木材(長さ約90cm、幅約15cm、厚さ約1.3cm)または複数の小さな板
- 青色のガラス瓶
- ココナッツオイル
- 赤色のガラス瓶(2本)
- ごま油
- 緑色のガラス瓶
- 浄水または沸騰させて冷ました水
- 導電性のないコルク栓(自然コルクまたはプラスチック)
作成手順
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瓶のラベルをはがし、洗浄・乾燥させます。
清潔な瓶を上部から約3インチ(約7.5cm)まで油または水で満たします。形やサイズは自由ですが、ワイン瓶やミネラルウォーターの瓶が入手しやすく適しています。青色のマッサージオイルにはココナッツオイル、赤色のオイルにはごま油を使用します。緑色・赤色の水には浄水または沸騰させた水を用います。
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自然コルクまたはプラスチック製のコルク栓でしっかりと蓋を閉めます。
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瓶を直射日光が当たる屋外に置きます。木材の上に置くことで、電磁的な影響を抑えることができます。瓶同士が影を落とさないよう、十分な間隔を空けて配置してください。
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太陽光での充電時間を待ちます。1日10時間の日照がある場合、青色と赤色のオイルは約2か月で最大の効力に達します。緑色と赤色の水は2日間の直射日光で十分です。充電時間が足りないと効果が弱まりますが、過剰に日光に当てても問題はありません。
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使用しやすいように瓶を室内に取り込み、木やプラスチックなど導電性のない台の上に置きます。オイルは日光の当たる窓辺で保管すれば1年以上効力を保ちますが、水は約2週間で再度日光に当てて充電し直す必要があります。
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各製品の使用方法は以下の通りです。
- 青色オイルは冷感があり、湿疹や足白癬、かゆみなどの皮膚トラブルに効果的です。患部に直接塗布し、特に就寝前に1日1回マッサージしてください。
- 赤色オイルは温感があり、筋肉痛や呼吸器系の不調に適しています。軽度の喘息の場合、胸や背中に10〜15分間マッサージすると症状が緩和されます(重度の場合はすぐに医療機関へ)。
- 緑色の水は消化を助けます。食事の20分前に1/2カップ(約120ml)を飲み、食後に赤色の水を同量飲みます。
- 緑色の水は目の刺激にも使用できます。直接目に数滴垂らしてください。
- 熱があるときは、室温の緑色の水を1カップ(約240ml)飲むと熱を下げる助けになります。
※クロモパシー療法を実施する前に、必ず医師や専門家に相談してください。
