耳かぶとろうそくのステップバイステップガイド
耳かぶとろうそくは、ムスリン(薄い布)に蜜蝋を染み込ませて円錐形に巻いたものです。使用者やメーカーは、ろうそくを耳道に差し込み、火をつけることで真空が生まれ、耳垢や毒素が引き抜かれると主張しています。スパでも提供されていますが、費用を抑えたい場合はオンラインや健康食品店で購入し、家庭で行うことも可能です。ただし、火がついた物体を耳に入れる行為ですので、必ず友人など他者の助けを得て実施してください。
必要なもの
- 枕
- タオル
- はさみ
- 紙皿
- ライターまたはマッチ
- 水入りグラス
- 洗顔用タオル(濡れたもの)
手順
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施術を受ける人を横向きに寝かせ、頭の下に枕を置いて首と頭をまっすぐに保ちます。耳の周りの髪を整え、タオルを髪の上にかぶせて炎から保護します。
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はさみでろうそくの細い端を切り取り、受け手の耳にぴったり合うようにします。
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紙皿の中央に鋭いはさみで「X」形の切れ目を入れ、細い端を数インチ差し込みます。紙皿は顔を守り、ろうそくの上部から落ちる燃えかすを受け止めます。
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細い端を指で軽く押さえ、広い端にライターやマッチで火をつけます。煙がろうそく内部にたまるように約10秒待ちます。
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細い端を優しく、しかししっかりと耳に差し込み、軽くねじって密閉感を作ります。
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ろうそくが約6インチ残るまで燃焼させたら、耳から取り外し、すぐに水入りグラスで消します。
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受け手は清潔な濡れタオルで耳の残りのすすけや汚れを拭き取ります。
