耳にチューブがある状態でプールに入るにはどうすればいいですか?
プールでの耳チューブの扱い方
耳にチューブ(チューブ付きの耳管)が装着されている状態でプールに入ることは、できるだけ避けるべきです。水がチューブ内に入り込むと、痛みや感染、チューブの損傷につながる恐れがあります。
それでも入水が必要な場合は、次の対策を取ってください。
- 防水性のイヤープラグを使用し、しっかりと装着する。
- イヤープラグ付きのスイムヘッドバンドやスイムキャップを併用し、水の侵入をさらに防ぐ。
泳いだ後は、すぐにイヤープラグとキャップを外し、タオルで優しく耳を拭いて完全に乾燥させましょう。必要に応じて、医師に相談し、入水が安全かどうか確認してください。
