鼓膜にかさぶたができることはありますか?
鼓膜にかさぶたができることはあるのか
鼓膜(耳のドラム)は、外傷や炎症が起こると、表面の皮膚が乾燥し、かさぶた(痂皮)を形成することがあります。特に急性中耳炎や慢性中耳炎、その他鼓膜を損傷する疾患でよく見られます。
耳垢が乾燥してかさぶたに見えることも
耳垢が乾燥して硬くなると、鼓膜上に痂皮のように見えることがありますが、実際は耳垢の固まりです。
症状がある場合は専門医へ
痛み、膿や液体の分泌、難聴などの症状がある場合は、耳鼻咽喉科(ENT)専門医の診察を受けることが重要です。適切な診断と治療を受けることで、合併症を防げます。
