フットデトックスマシンの作り方と使用手順
足から体内の毒素を排出するとされるイオンフットバスは、微弱な電流を流し、足を通じて毒素を磁気的に引き出す装置です。効果には賛否がありますが、ホリスティック療法の実践者の間では根強い支持があります。
必要なもの
- 大きめのボウルまたは足用バス2個
- アリゲータークランプ(ワイヤークリップ)2本
- ステンレス製スプーン2本
- エプソムソルト(マグネシウム硫酸塩)
- 9V電池1個
- 長さ5フィート(約1.5m)の電線2本
- 絶縁テープ
組み立て・使用手順
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電線の一端をスプーンに巻き付け、絶縁テープでしっかり固定します。残りの電線でも同様に行います。
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ボウルに足が完全に浸かる程度の温かい水を入れ、各ボウルに大さじ1杯程度のエプソムソルトを加えて溶かします。
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電線のもう一端を9V電池の端子にアリゲータークランプで接続し、スプーンをそれぞれのボウルに入れます。正極・負極の区別は特に必要ありません。
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足をボウルに入れ、1日10分から始め、徐々に30分まで延長します。電流が流れると塩水の色が変化しますが、これはイオンデトックスフットバスのサイトによれば体内の毒素が水中に放出されたためとされています。色の変化については参考資料のカラーチャートをご覧ください。
※体調が優れない場合は使用を中止し、医師に相談してください。
