マートルの葉からオイルを抽出する方法
概要
マートルの葉から抽出したオイルは吸収が速く、摂取後15分ほどで尿が紫がかった香りになるほどです。インドではてんかんの治療に利用され、消化不良、気管支うっ血、乾いた咳、尿路感染症の緩和にも効果があるとされています。葉は甘くハーブのような香りがし、抽出したオイルは防腐性があるため、家庭のキッチンでも簡単に作れます。
必要なもの
- 計量カップ
- 新鮮なマートル葉 3〜4カップ(または乾燥葉 1カップ)
- エクストラバージンオリーブオイルまたは冷圧搾ブドウ種子油
- 保存用ジャー
- 耐熱ハンドル付き大型鍋
- コーヒーフィルター
- ザル
- 暗色のボトルまたはジャー
作り方
1. 生のマートル葉で熱インフュージョン
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計量カップで新鮮なマートル葉を約3カップ計ります。葉をダイム大の小さな断片に刻み、密閉できるジャーに入れます。
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エクストラバージンオリーブオイルを、葉の上から約1インチ(約2.5cm)になるまで注ぎます。ジャーの中身を耐熱ハンドル付き鍋に移します。
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オーブンを華氏200°F(約93°C)に予熱し、鍋を蓋なしで入れます。油がゆっくりと泡立ち始めたら、火力を少し下げて温度を保ちます。
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木製スプーンで20分ごとにかき混ぜ、葉がカリカリになるまでゆっくりと煮詰めます。葉に油が残らなくなったら完了です。
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コーヒーフィルターをザルにセットし、暗色の瓶の上に置きます。フィルター越しにオイルを注ぎ、濾し切ったら残りの固形物は捨てます。
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瓶の蓋をしっかり閉め、直射光の当たらない涼しく乾燥した場所で保管します。
2. 乾燥マートル葉でコールドインフュージョン
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計量カップで乾燥マートル葉を1カップ測り、細かく刻みます。
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刻んだ葉をジャーに入れ、冷圧搾ブドウ種子油を葉の上から約1インチ(約2.5cm)になるまで注ぎ、蓋をします。
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直射日光が当たる暖かい場所にジャーを置き、2週間ほど放置します。その間、1日2回以上、ジャーをしっかり振って混ぜます。
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コーヒーフィルターをザルにセットし、暗色の瓶の下に置いて油を濾します。油がほとんど滴らなくなるまで濾し続けます。
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瓶の蓋を閉め、直射光の当たらない涼しく乾燥した場所で保管します。
