茎を使った自家製チンキの作り方
必要なもの
- 100度のウォッカ(アルコール) 1 クォート(約1リットル)
- 茎 2 カップ(約200 g)
- 蓋付きのクォートサイズのメイソンジャー 1 個
- ブレンダー
- チーズクロス
- ざる
- 鍋
- じょうご
- 琥珀色の保存瓶(蓋付き)
作り方
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茎を1カップ計量し、ブレンダーに入れる。ウォッカを2カップ(約480 ml)注ぎ入れる。ブランデーやグリセリンでも代用可。
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ブレンダーで数回パルスし、茎を細かく刻む。粉末にする必要はなく、アルコールに浮かぶ程度に切り分ければOK。
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ブレンドした材料をメイソンジャーに移す。残りの茎とウォッカでも同様にブレンドし、すべてジャーに入れる。
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蓋をしっかり閉め、ジャーを軽くシェイクする。茎全体がアルコールに浸っているか確認し、浸っていない部分があれば追加でアルコールを注ぐ。
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暗く涼しい場所で3〜4週間保管する。長く置くほど抽出が強くなるので、好みでさらに数週間延長しても良い。
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2日ごとにジャーをチェックし、茎がアルコールに沈んでいるか確認。沈みすぎたら軽くシェイクして浮かせる。
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保管期間が終わったら、チーズクロスをざるの上に広げ、鍋の上にセットする。
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ジャーの中身をチーズクロスに注ぎ、液体を鍋へ滴下させる。クロスの端を持ち上げて束ね、茎を絞り出す。
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できるだけ多くの液体を絞り取り、残った固形物は捨てる。
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絞り取ったチンキを琥珀色の瓶に移し、じょうごを使ってこぼさないように注ぐ。瓶にハーブ名をラベル付けし、涼しく乾燥した場所で保管する。冷蔵は不要。
