茎を使った自家製チンキの作り方

必要なもの

  • 100度のウォッカ(アルコール) 1 クォート(約1リットル)
  • 茎 2 カップ(約200 g)
  • 蓋付きのクォートサイズのメイソンジャー 1 個
  • ブレンダー
  • チーズクロス
  • ざる
  • じょうご
  • 琥珀色の保存瓶(蓋付き)

作り方

  1. 茎を1カップ計量し、ブレンダーに入れる。ウォッカを2カップ(約480 ml)注ぎ入れる。ブランデーやグリセリンでも代用可。

  2. ブレンダーで数回パルスし、茎を細かく刻む。粉末にする必要はなく、アルコールに浮かぶ程度に切り分ければOK。

  3. ブレンドした材料をメイソンジャーに移す。残りの茎とウォッカでも同様にブレンドし、すべてジャーに入れる。

  4. 蓋をしっかり閉め、ジャーを軽くシェイクする。茎全体がアルコールに浸っているか確認し、浸っていない部分があれば追加でアルコールを注ぐ。

  5. 暗く涼しい場所で3〜4週間保管する。長く置くほど抽出が強くなるので、好みでさらに数週間延長しても良い。

  6. 2日ごとにジャーをチェックし、茎がアルコールに沈んでいるか確認。沈みすぎたら軽くシェイクして浮かせる。

  7. 保管期間が終わったら、チーズクロスをざるの上に広げ、鍋の上にセットする。

  8. ジャーの中身をチーズクロスに注ぎ、液体を鍋へ滴下させる。クロスの端を持ち上げて束ね、茎を絞り出す。

  9. できるだけ多くの液体を絞り取り、残った固形物は捨てる。

  10. 絞り取ったチンキを琥珀色の瓶に移し、じょうごを使ってこぼさないように注ぐ。瓶にハーブ名をラベル付けし、涼しく乾燥した場所で保管する。冷蔵は不要。

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