ホテル滞在後にベッドバグを持ち帰らないための対策
必要なもの
- 懐中電灯
- ビニール袋
手順
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宿泊予定のホテルがベッドバグ登録簿に掲載されていないか確認します。北米全域のユーザー投稿型データベースで、無料で閲覧できます。掲載がある場合は、別のホテルを選びましょう。これが最も確実な予防策です。
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荷物はできるだけ車内に置き、部屋に入ったら懐中電灯で徹底的にチェックします。シーツをめくり、マットレスの縫い目やベッドフレーム、壁掛け、近くのカーペット、布製家具を確認し、血痕や糞痕、卵の殻などの痕跡を探します。
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ベッドバグを見つけたらすぐにフロントへ報告し、別の部屋への変更を要求します。隣接・上下の部屋にも侵入しやすいため、できるだけ離れた部屋を選びましょう。
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スーツケースは金属製の荷物ラックに置きます。木製の隙間はベッドバグの潜む場所になるため、金属ラックが安全です。さらに、ラックの脚を水の入ったコップに浸すと、虫が登ってくるのを防げます。衣類は家具やカーペットに置かず、ビニール袋やジッパー付きスーツケースに入れて保管します。
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帰宅後は衣類を熱湯(約46℃)で洗濯します。5分程度でベッドバグは死滅します。荷物に不安がある場合は、殺虫剤(マラチオン)でスプレーすると安心です。
