猫の噛み傷・ひっかき傷の治し方
必要なもの
- ぬるま湯
- 石鹸
- 抗生物質軟膏
- 包帯またはガーゼとテープ
- 狂犬病予防接種証明書(可能なら)
- アセトアミノフェン(必要に応じて)
手順
- 猫から被害者(あなたまたは他人)をすぐに離す。飼い主が不明な場合は飼い主に連絡するか、動物管理局へ連絡し、狂犬病予防接種証明を取得できるか確認する。
- 傷が浅い場合は患部を洗浄する。深い傷や出血がある場合は清潔な布で圧迫止血し、ぬるま湯と石鹸で約5分間やさしく洗う。こすらず、石鹸が残らないよう十分にすすぐ。
- 抗生物質軟膏を塗布し、粘着絆創膏で覆う。深い傷はバタフライバンドエイド(蝶形絆創膏)を使用する。必要に応じてアセトアミノフェンで軽い痛みを和らげる。
- 腫れ、赤み、膿漏、熱感など感染の兆候が出ていないか観察する。これらの症状が現れたら速やかに医師に相談する。
