虫さされの自宅でできる対処法

虫さされの洗浄

まずは清潔にすることが大切です。ぬるま湯に中性の石鹸を溶かし、虫さされ部分を優しくこすります。蚊の唾液が原因でかゆみが出るため、すぐに洗い流すと症状が軽減し、細菌の侵入も防げます。

氷と冷水での対処

洗浄後は冷たい圧迫で赤みや腫れを抑えます。タオルで包んだ氷や冷たい水で濡らした布を患部に当てましょう。多数のさされがある場合は、冷水浴やぬるま湯にラベンダーオイルを数滴加えたシャワーも効果的です。

手軽に使える外用薬

市販薬に頼る前に、家庭にある以下のものを直接塗布できます。

  • 歯磨き粉、濃いお茶(液体またはティーバッグ)
  • アルコール、酢、マウスウォッシュ
  • はちみつ、デオドラント、石鹸
  • エッセンシャルオイル(ティーツリー、ラベンダー、ウィッチヘーゼル、シダー)
  • バナナやプランテンの皮、レモン・ライムの皮や果汁

ペースト状の塗布

一部の家庭療法はペーストにして使用します。次のいずれかを少量の水で練り、患部に塗り乾かします。

  • 重曹
  • 砕いたアスピリン
  • 肉たたき粉(柔らかくするためのもの)
  • 食塩、エプソムソルト、Tums錠剤
  • アルコールに溶かしたアスピリン

できるだけ長く乾いたままにし、洗い流さないようにしてください。

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