妊娠中にダニから身を守る方法

妊娠中にダニを防ぐ基本ポイント

妊娠中は免疫や皮膚が変化しやすく、ダニに刺されるリスクが高まります。以下の対策を実践し、安心してアウトドアを楽しみましょう。

服装と装備

・薄い色の長袖シャツと長ズボンを着用し、ズボンは靴下の中に入れて締める。

・足全体を覆う閉じた靴(スニーカーやハイキングブーツ)を選ぶ。

・帽子をかぶり、髪はシャツや帽子の中に入れておく。

・DEETまたはピカリジン配合の虫除けスプレーを肌と衣服に適量使用する。

・パーメトリン処理された衣類や靴下を利用すると効果的。

行動上の注意

・ハイキングは整備されたトレイルを歩き、草むらや雑草の中を通らない。

・木の幹や岩の上に座るのは避け、ログや石の上での休憩は控える。

・ダニが活発になる時間帯(主に明け方と夕暮れ)を意識し、できるだけその時間帯の外出は控える。

自宅と庭の管理

・芝生や庭は定期的に刈り込み、落ち葉や枯れ枝を取り除く。

・ペットや子どもが外で遊んだ後は必ず体をチェックする。

ダニが見つかったときの対処法

・ピンセットで頭部をつかみ、皮膚からゆっくりと引き抜く。

・除去後は手をしっかり洗い、傷口を消毒する。

・不安がある場合や症状が出た場合は速やかに医師に相談する。

その他のポイント

・外出後は衣類をよくチェックし、ダニが付着していないか確認する。

・死んだ動物は触らず、見つけたら専門機関に連絡する。

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