夫が職場で480V感電し体調不良の際の対処法

1. 救急要請

すぐに 119(または地域の救急番号)に電話し、夫が高電圧(約480V)の感電を受け、体調が優れないことを伝えてください。

2. 安全確保

感電現場の電源が必ずオフまたは切断されていることを確認し、二次感電を防ぎます。

3. 直接触れない

感電した本人に直接触れないようにし、あなた自身が感電しないよう注意してください。

4. 心肺蘇生(CPR)と応急処置

・意識がない場合は、すぐに胸骨圧迫を中心とした心肺蘇生を開始し、救急隊が到着するまで続けます。
・意識がある場合は、楽な姿勢で横になってもらい、呼吸や脈拍を観察しながら他の怪我ややけどがないか確認します。

5. やけどの保護

清潔で乾いた布や滅菌ガーゼでやけど部位をやさしく覆い、医師の指示があるまで軟膏やクリームは使用しないでください。

6. 落ち着いて観察

できるだけ冷静に夫を慰めながら、呼吸・脈・意識状態を継続的にチェックし、救急隊が到着するまで見守ります。

7. 医療スタッフの指示に従う

救急隊や医師が到着したら、事故の経緯や感電した電圧、応急処置の内容を正確に伝え、指示に従ってください。

感電は外見上軽微でも、内部障害や心臓不整脈など深刻な合併症を引き起こすことがあります。迅速な医療評価と適切な処置が不可欠です。

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