梅毒の二次期(二次段階)とは何か
梅毒の二次期(二次段階)
一次梅毒の感染後、約4〜10週間で現れる二次期は、全身に広がる発疹や様々な全身症状が特徴です。
- 皮膚や口腔、膣、肛門の粘膜にまで及ぶ広範な発疹が出ます。
- 発熱、倦怠感、頭痛、喉の痛み、リンパ節の腫れなどの症状が伴うことがあります。
- 発疹は通常2〜6週間続き、その後自然に消失しますが、治療しなくても体内に感染は残ります。
- 治療しない場合、感染は潜伏期または三期へと進行します。
一次梅毒の感染後、約4〜10週間で現れる二次期は、全身に広がる発疹や様々な全身症状が特徴です。