クラミジア感染者の男女別無症状率はどれくらい?
クラミジアとは
クラミジアは、性行為を通じて最も頻繁に感染する性感染症(STD)のひとつです。原因菌は Chlamydia trachomatis という細菌で、男性・女性ともに感染します。
無症候性(無症状)感染の実態
クラミジア感染者の多くは、目立った症状が現れない「無症候性」の状態です。そのため、感染に気付かずに診断が遅れ、知らずにパートナーへ感染させてしまうケースが多く見られます。
女性の場合
感染した女性の約 75% が無症状です。
男性の場合
感染した男性の約 50% が無症状です。
無症候性でも感染は他者に広がるため、定期的な検査が重要です。
