眼鏡のレンズを安全に取り外す方法
フレームを交換したり、レンズを掃除・調整したい場合は、正しくレンズを取り外す必要があります。プラスチックフレームの場合は、軽く圧力をかけてレンズをはずすことができます。金属フレームの場合は、テンプル側のネジを緩めてレンズを取り外します。作業は優しく行い、フレームやレンズを傷つけないように注意してください。
必要なもの
- ヘアドライヤー(プラスチックフレーム用)
- マイクロファイバークロス
- 眼鏡修理キット(小型ドライバー付き)
手順
- フレームのタイプを確認:レンズは『はずしやすい』タイプか、テンプル側のネジで固定されているかを確認します。
- レンズを保護しながら保持:マイクロファイバークロスでレンズを包み、傷を防ぎます。
- 金属フレームの場合:修理キットの小型ドライバーでテンプル側のネジを緩めます。ネジが外れるとフレームが緩み、レンズが自然にはずれます。反対側も同様に行います。
- プラスチックフレームの場合:ヘアドライヤーでフレームのリムを数秒温め、プラスチックを柔らかくします。
- レンズを取り外す:クロスでレンズを支えながら、レンズの上部(目に近い側)を優しく前方に押し出します。均等な圧力でレンズがはずれるまで続け、反対側も同様に行います。
