A型・B型・C型肝炎の症状の違いは?

A型肝炎(Hepatitis A)

通常、2〜4週間続く軽度の症状が現れます。主な症状は以下の通りです。

  • 倦怠感
  • 吐き気・嘔吐
  • 腹痛
  • 尿が濃い色になる
  • 便が淡い色になる
  • 関節痛
  • 発熱

B型肝炎(Hepatitis B)

症状は軽度から重度まで幅広く、急性と慢性で異なります。

急性B型肝炎

A型肝炎と似た症状に加え、重篤な合併症が起こることがあります。

  • 肝不全
  • 腎不全
  • 死亡

慢性B型肝炎

主な症状は以下です。

  • 倦怠感
  • 腹痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 尿が濃い色になる
  • 便が淡い色になる
  • 関節痛
  • 発熱
  • 肝障害
  • 肝臓がん

C型肝炎(Hepatitis C)

初期段階では症状がほとんど出ませんが、慢性化すると以下の症状が現れます。

  • 倦怠感
  • 腹痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 尿が濃い色になる
  • 便が淡い色になる
  • 関節痛
  • 発熱
  • 肝障害
  • 肝臓がん

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