妊娠3週目の胚のサイズ・構造・主な特徴

妊娠3週目の胚の大きさ

約ポピーシード(ポピーの種)大です。

構造

胚は2層の細胞から構成されます。

  • 内細胞団(Inner Cell Mass):将来胚本体になる細胞群。
  • 外胚葉(Trophoblast):胎盤を形成する細胞層。

羊水嚢(Amniotic Sac)

胚の内部に液体で満たされた空間があり、羊水嚢と呼ばれます。胎児を保護し、栄養を供給します。

この段階ではまだ人間らしい形は見られませんが、急速に成長・変化し、やがて胎児特有の形態が現れます。

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