カプセルや錠剤を番号と色で見分ける方法
はじめに
処方薬がラベル付きの容器から外れてしまうと不安になります。どの薬か、どれだけ服用すべきかを判断するには、番号や色で識別できるツールや情報源が役立ちます。政府機関や製薬会社のウェブサイト、図書館の参考資料などを活用しましょう。
識別手順
医師または薬剤師に相談する
最も確実なのは、薬を持参して医師や薬剤師に見てもらうことです。処方履歴や患者の病状を踏まえて、参照資料やデータベースで薬を特定してくれます。
オンラインリソースで検索する
政府機関や製薬データベースが提供するウェブサイトが便利です。米国国立衛生研究所(NIH)の「Pillbox」や食品医薬品局(FDA)の検索ツールでは、形状・色・刻印などの属性で薬を検索できます。Drugs.com などのオンライン薬識別ツールも活用できます。
図書館で薬情報を確認する
公共図書館や医療図書館に所蔵されている「Physicians' Desk Reference(PDR)」を利用します。PDR には市販中のすべての薬の情報と、薬のカラー写真が掲載されており、見た目で一致するものを探すことができます。
