カビに曝露したときの症状と対策
カビの胞子は屋内外を問わず常に空気中に存在しています。カビに曝露すると、アレルギー反応や刺激症状が現れることがあります。以下に、代表的な症状をまとめました。
主な症状
- くしゃみ
- 鼻水・鼻づまり
- 目のかゆみ・涙目
- 喉の痛み
- 咳や喘鳴(ぜんめい)
- 呼吸困難
- 皮膚のかゆみ・赤み・腫れ・水ぶくれ
- 倦怠感・頭痛
- 吐き気・嘔吐・下痢
- 発熱
上記のような症状が出た場合は、早めに医師の診察を受けましょう。正確な診断と適切な治療が重要です。
カビ曝露を防ぐポイント
- 室内を清潔かつ乾燥した状態に保つ
- 定期的に窓やドアを開けて換気する
- 湿気の多い場所に物を保管しない
- 水漏れや浸水が起きたらすぐに乾燥させる
- 除湿機を使用して湿度を管理する
- カビが繁殖していると疑われる場合は、専門業者に除去を依頼する
