乳歯の犬歯は小臼歯が生えても抜けることがありますか?
乳歯の犬歯が小臼歯の後に抜けることはありますか?
通常は稀ですが、乳歯の犬歯が小臼歯が生えてから抜けることがあります。乳歯は概ね6〜7歳で抜け始め、12〜13歳までにすべてが抜けます。一方、永久歯の小臼歯は10〜12歳頃に萌出します。
もし小臼歯が生えても乳歯の犬歯がまだ残っている場合は、歯科医を受診してください。歯科医が状態を評価し、何らかの問題があるかどうかを判断します。
稀に乳歯の犬歯が全く抜けないことがあります。これは永久犬歯が埋伏(正常に萌出できない)している場合に起こりやすく、その際は乳歯を抜いて永久歯のスペースを確保する必要があります。
乳歯の抜け時期について不安がある場合は、早めに歯科医に相談しましょう。
