ブレースが必要かどうかを判断する方法
2009年11月の調査によると、北米の10代約300万人がブレースを装着しており、成人でも矯正を受ける人が増えています。年齢に関係なく、ブレースが必要かどうかは歯科医や矯正歯科医に相談するのが確実ですが、自己チェックでもある程度判断できます。
必要なもの
- 鏡
- 歯科医
- 矯正歯科医
手順
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鏡を見て、歯が曲がっている、重なっている、上の歯が前に出すぎている、下の歯が後ろに引っ込んでいるなど、矯正が必要な特徴がないか確認します。また、顎の痛み、虫歯、発音や噛み砕きに支障がある場合もブレースの候補です。
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歯科医に相談し、ブレースの可能性について話し合います。必要と判断したら、近くの認定矯正歯科医への紹介を依頼しましょう。
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紹介された矯正歯科医で検診を受けます。咬合不正(いわゆる「悪い噛み合わせ」)の有無を確認し、上記の症状がある場合はブレースの装着を勧められることが多いです。
