ブレース(矯正装置)への対処法
ブレース装着中の対処法
大人でもティーンでも、ブレース(矯正装置)を装着すると、歯茎の痛みや頬の違和感、食事制限、そして見た目の戸惑いなど、さまざまな不快感が伴います。ここでは、痛みを和らげ、日常生活を快適に過ごすための具体的な方法をご紹介します。
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痛みをコントロールする
歯が動く際の顎の痛みや、ブラケットの角が当たってできる切り傷、リテーナーやゴムバンド、スペーサーによる全体的な痛みは、市販の鎮痛剤(例:アレブやタイレノール)で緩和できます。無糖ガムを噛むと顎の負担が軽減されます。また、矯正医からもらえるワックスを使って、刺激の強いブラケットを覆い、頬や唇への刺激を防ぎましょう。
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食べ物は小さく切る
リンゴやトウモロコシ、セロリなど硬い食材は、一口サイズにカットして食べましょう。大きな噛み砕きが必要な食べ物は、ブラケットが外れたり、鋭いワイヤーが頬に当たるリスクを減らすことができます。
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歯磨きとフロスを頻繁に行う
甘いものを食べた後にすぐ歯を磨かないと、歯に白い斑点ができやすくなります。食事のたびに、特に粘り気のある食べ物(例:チキンやレーズン)を食べた後は必ず歯を磨き、最低でも朝・夜の2回はしっかりと行いましょう。フロスはフロススレッダーを使うと簡単にできます。
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ブレースを楽しむ
矯正医にカラーゴムバンドの使用を依頼してみましょう。学校のカラーや季節の色、ネオンカラーなど、好きな色でブレースを彩ると、周囲の視線もポジティブに変わります。見えるものだからこそ、思い切り楽しんでみてください。
