義歯の咬合を評価する方法

義歯の咬合は自然歯と同様に、上下の歯が正確に合わさるかどうかを示す指標です。噛むときや食べ物を噛み砕くときに痛みを感じる場合は、咬合がずれている可能性があります。咬合紙とミラーを使って、自然歯と同じ方法で義歯の咬合を評価できます。

必要なもの

  • 咬合紙
  • はさみ
  • ハンドミラー
  • マウスミラー

手順

  1. 咬合紙のロールから約5cm(2インチ)の紙を切り取ります。
  2. 紙を右側の口腔に置きます。
  3. 紙を噛み、左右にすり合わせて歯をすり合わせます。
  4. 紙を口から取り出し、横に置いておきます。
  5. ハンドミラーで下顎の義歯を確認し、青い跡が付いていないかチェックします。青い跡があれば咬合調整が必要です。
  6. マウスミラーを口に入れ、もう一方の手でハンドミラーを見ながら上顎を映し出します。青い跡がある場合は咬合が不均一で、義歯の調整が必要です。
  7. 同じ手順を左側でも行います。

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