歯の詰め物のケア方法
必要なもの
- 歯磨き粉
- デンタルフロス
- フッ化ジェル(必要に応じて)
手順
新しい詰め物は数週間、温度(熱・冷)に対して敏感になることがあります。感覚が続く場合は歯科医に相談してください。
麻酔が切れた後、噛む感覚を確認してください。噛んだときに痛みが残る場合は、詰め物の形状が合っていない可能性があるので、歯科医で調整してもらいましょう。
鋭いショックのような痛みが続く場合はすぐに歯科医へ連絡してください。金属詰め物(金や銀)が互いに接触しすぎていることが原因になることがあります。
毎日の歯磨きとフロスで詰め物を清潔に保ちましょう。適切なケアをすれば、詰め物は5〜15年持ちますが、使用頻度や口腔環境により変わります。
詰め物が多い方は、フッ化ジェルを使用した歯磨きを歯科医に相談してください。フッ素は詰め物の表面を保護し、虫歯予防に役立ちます。
詰め物に違和感や痛みがあるときは、早めに歯科医を受診することが重要です。
