バスルームでラミネートフローリングは使える?

ラミネートフローリングは湿気の多い場所でも使用できる製品がありますが、すべてがバスルーム向きというわけではありません。ラミネートは本来防水ではないため、耐水性・耐湿性が特別に設計された商品を選ぶことが重要です。

バスルームでラミネートを選ぶ際のポイント

耐湿性

湿気に強い評価を持つ製品を選びましょう。「防水」や「耐湿」などの表示があるものが目安です。

施工方法

適切な下敷きとシーリングを使用し、継ぎ目から水が浸入しないように施工します。

メンテナンス

定期的な掃除は必要ですが、過度の水は避け、こぼれた水はすぐに拭き取ります。

設置場所

耐湿ラミネートでも、直接水がかかるシャワーや浴槽内への設置は避けるのが無難です。

換気

湿気がこもらないよう、十分な換気を確保しましょう。

一部メーカーは、裏面に防湿バリアを備え、板同士の接合部に防水シールを施した、バスルーム向けのラミネートフローリングを提供しています。導入前に販売店やメーカーに相談し、適切な製品と施工方法を確認すると安心です。

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