矯正装置(ブレース)装着時に避けるべき食品
矯正装置(ブレース)を装着中は、食べ物選びがとても重要です。砂糖の多いものは控えめにし、食べかすや細菌が装置の裏にたまりやすく、虫歯の原因になります。
粘着性のある食品
- ガム、グミキャンディ、キャラメル、フルーツロール、リコリスなど、装置に引っ掛かりやすい食品は避けましょう。
硬くてカリカリした食品
- ポップコーンは粒や殻が隙間に入りやすく特に要注意です。ハードキャンディ、ナッツ、氷、トウモロコシの芯、プレッツェル、硬いクッキー(ミルクで柔らかくして食べる以外)は避けましょう。噛んだときに非常にカリカリする食品は控えてください。
硬い食品の例外
- リンゴや梨は小さくカットしたりくし形にすれば食べられます。一口で噛むと装置に過度の負荷がかかります。生のニンジンも同様に、千切りやすりおろしにしてから食べましょう。
注意点
- 食後はこまめに歯をブラッシングし、フロスも使用してください。甘いおやつを食べたらすぐに歯を磨くことが大切です。
警告
- 不適切な食品を食べ続けると、ブレースが破損し、矯正期間が延長されます。修理や調整に余計な時間と費用がかかりますので、しっかり避けましょう。
