足・手・股関節から小児まで―整形外科専門医の種類と受診の目安

足・足首整形外科

診療内容:外反母趾、ハンマートゥ、骨折、捻挫など、足や足首に起こる痛み・腫れ・変形を診断・治療します。

受診目安:数日間の自宅療養で改善しない場合は受診してください。

手・手首整形外科

診療内容:手根管症候群、腱炎、骨折、脱臼など、手や手首の痛み・腫れ・硬直を診断・治療します。

受診目安:自宅での対処で数日経っても症状が続く場合は受診を検討してください。

股関節・膝関節整形外科

診療内容:関節炎、滑液包炎、骨折など、股関節や膝関節の痛み・腫れ・硬直を診断・治療します。

受診目安:数日間の安静で改善しない場合は専門医に相談しましょう。

肩・肘関節整形外科

診療内容:回旋腱板損傷、腱炎、骨折、脱臼など、肩や肘の痛み・腫れ・硬直を診断・治療します。

受診目安:数日間の自己管理で改善しないときは受診してください。

脊椎整形外科

診療内容:背部・頸部の痛み、坐骨神経痛、しびれなど、脊椎に関わる症状を診断・治療します。

受診目安:痛みやしびれが数日続く場合は専門医の診察を受けましょう。

スポーツ医学整形外科

診療内容:スポーツや運動中・後に起こるケガ(筋肉・腱・関節の損傷など)を診断・治療します。

受診目安:運動後に痛み・腫れ・硬直が続くときは受診をおすすめします。

小児整形外科

診療内容:子どもの骨・筋肉・関節の先天性・後天性疾患や外傷を診断・治療します。

受診目安:子どもが部位に痛み・腫れ・硬直を訴え、数日で改善しない場合は小児整形外科へ。

歯列矯正 - 関連記事