出産用ボールで左右に揺れる方法

使用手順

  1. ボールを平らで清潔な固い床に置きます。鋭利なものがあると破裂して空気が抜けやすくなるため、必ず取り除きましょう。滑り止めとしてヨガマットを敷くと安定します。

  2. ボールの硬さを確認します。適度に空気が入っていて、押すと少し沈む程度が理想です。サイズ表記で適正膨張か判断でき、直径を測って確認する方法もあります。

  3. 手でボールをしっかり支えながら、座るように体を下ろします。妊娠中は重心が下腹部にシフトするため、背後にサポーターや補助者を配置すると安全です。

  4. 背筋を伸ばして座り、足は肩幅に開いて床に平らに置きます。広いベースが安定感を高め、長時間の使用でも疲れにくくなります。

  5. 両手を膝に置き、数秒間静止して体が新しい重心に慣れるのを待ちます。

  6. ボール上で前後に揺れ、体重を左右交互に移動させます。この揺れは骨盤や腹部の筋肉をリラックスさせ、スクワットに似た姿勢で骨盤が自然に開く効果があります。

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