超音波で赤ちゃんの性別を知る方法

妊娠中は定期的な超音波検査が胎児の健康と発育を確認するために行われます。妊娠約18〜20週になると、超音波で赤ちゃんの性別が分かることが最もワクワクする瞬間のひとつです。この時期の検査で、技師は胎児の性器を確認し、男児か女児かを判断します。

性別鑑定の手順

  1. 妊娠18週以降になるまで待ちます。性器が見える可能性はありますが、性別鑑定は通常18〜20週に行われます。

  2. 胎児の脚の間に3本の白い線があるか確認します。女性胎児は3本の線で膣と外陰部が示されます。

  3. 下から撮影し、2つの楕円とその間に小さな突起があるか確認します。これは男性胎児の陰嚢と陰茎です。側面からは、勃起した陰茎が見えることがあります。

  4. 結果が不明確な場合は、後日再度超音波検査を受けます。推奨時期でも胎児の体位が原因で脚の間が映らないことがあります。その場合は1週間ほど後に再予約してください。

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