胎盤の母体側は何と呼ばれるのでしょうか?

胎盤の母体側は「基底層子宮内膜(decidua basalis)」と呼ばれます。

これは妊娠中に変化した子宮の内膜で、母体の血液循環と胎児の間で酸素や老廃物の効率的な交換ができるよう、最適な環境を提供します。

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