生理中でもAPRI(ピル)服用中に妊娠は起こり得るのか?

はい、APRI(経口避妊薬)を服用していても、生理が続いている間に妊娠する可能性はあります。正しく服用すれば高い避妊効果がありますが、100%ではありません。

妊娠が起こる主な原因

  • 服用を忘れた、または遅れた:毎日同じ時間に服用し、12時間以上遅れると効果が低下し、妊娠リスクが上がります。
  • 薬剤やサプリとの相互作用:特定の抗生物質、抗真菌薬、ハーブサプリなどはピルの効果を弱めることがあります。
  • プラセボ(無効)ピル週の無防備な性交渉:コンビネーションピルではプラセボ週に出血(生理様出血)が起こりますが、この期間は妊娠防止効果がありません。無防備な性交渉があると妊娠の可能性があります。

妊娠の兆候

  • 倦怠感や疲れやすさ
  • 吐き気・嘔吐
  • 乳房の張りや腫れ
  • 頻尿
  • 膨満感
  • 情緒の変化
  • 頭痛

これらの症状が現れた場合は、早めに妊娠検査を行うことをおすすめします。

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