妊娠が確認されたら、胎児の成長・発育を適切に管理し、出産予定日(EDD)を把握することが重要です。EDDは最終月経の初日(LMP)を基に算出し、必要に応じて超音波検査で確定します。

出産予定日の算出手順

  1. 最終月経の初日(LMP)を確認する。

  2. LMPから3か月前にさかのぼる。

  3. その結果に7日を加える。これが出産予定日(EDD)になる。

具体例

  1. 最終月経は2010年8月23日。

  2. 3か月前にさかのぼると2010年5月23日。

  3. 7日足すと2010年5月30日が出産予定日となる。

上記の方法で算出したEDDは、超音波測定によりさらに正確に確認できます。