出産用ボールの座り方ガイド
必要なもの
- 適切なサイズのフィジカルセラピーボール(通常は26インチ)
- ボールスタビライザー(壁やベッドに固定できるもの)
- 足付きフィットボール
- ピーナッツボール
使用手順
1. ラウンド型フィジカルセラピーボール
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片手でボールをしっかり握り、ベッドや壁など固定できる場所に当てるか、ボールスタビライザーを使用して安定させます。スタビライザーが最も安全です。
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足を肩幅に開き、床にしっかりと平らに置いた状態でボールに座ります。必要ならば、サポート役の人に手伝ってもらいましょう。
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体勢を微調整し、快適な姿勢を見つけます。背筋を伸ばすか、やや前傾姿勢にすると、尾骨への圧力が軽減され、腰や坐骨神経、脚の痛みが和らぐことがあります。
前後に揺らしたり、上半身を回転させて、ボールが提供する可動域を活用してください。
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立ち上がるときはボールを安定させ、前方に少し転がすとスムーズに立ち上がれます。
2. 足付きフィットボール
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ボールの底に足が付いているタイプを床に置きます。足がボールを固定し、座ったり立ち上がったりするときに転がりにくくなります。
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普通のスツールと同じように座ります。足がボールを固定しているため、揺れが少なく、安定感が増します。
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前方に体重を移動させて立ち上がります。ボールはそのままの位置に留まります。
3. ピーナッツボール
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ボールの前後に転がらないよう、手で押さえるか、壁や家具に寄せて固定します。中央のサドル部分が安定した座り心地を提供します。
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サドル部分にゆっくりと座り、前後に軽く揺らします。
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前方に数インチだけ転がし、立ち上がりやすくします。
