IVFサイクルの出産予定日を計算する方法
体外受精(IVF)は、採取した卵子と精子を培養皿で受精させ、受精卵を子宮内に移植する治療です。受精卵が着床すれば妊娠が成立します。複数の受精卵を移植することもあり、妊娠率向上を狙います。IVFは自然妊娠が難しいカップルが受けることが多く、妊娠が確認された後は出産予定日(EDD)を計算します。
必要なもの
- カレンダー
- 電卓または計算機能付きデバイス
- インターネットに接続できるコンピュータまたはスマートフォン
計算手順
- IVF手術(卵子採取・受精)の実施日をメモします。この日が「受精日(概念日)」となります。
- 受精日に 266 日(38 週)を加えます。これが妊娠の推定出産予定日(EDD)です。
- オンラインの妊娠期間計算ツールを利用することもできます。多くのサイトでは「受精日」または「胚移植日」を入力すると自動でEDDを算出してくれます。特に不妊治療向けのサイトでは、卵子採取日や受精日を入力する項目があります。参考サイトは「Resources」セクションをご覧ください。
