医師に行かずに妊娠週数を知る方法
お腹のサイズ測定
妊娠が進むと子宮が腹部に突出し、腹囲が大きくなります。メジャーでお腹の高さや周囲を測ることで、妊娠週数の大まかな目安がつきます。
胎児ドップラーで心拍を確認
妊娠がかなり進んだ頃からは、胎児ドップラーを購入して心拍音を聞くことができます。正確な数値ではありませんが、妊娠の進行度を感覚的に把握する手助けになります。
つわりなどの妊娠初期症状
妊娠初期(特に8〜11週)に起こるつわりのピークや、その他の体調変化を記録しておくと、現在の妊娠週数の目安になります。
胎動(クイックニング)をカウント
胎児の動きを感じ始める時期は、通常妊娠16〜24週です。初めて胎動を感じた日付をメモしておくと、妊娠週数の参考になります。
恥骨上部からの測定
恥骨上部に軽く指を当て、子宮の上端(子宮底)までの高さをセンチメートルで測ります。測定値と妊娠週数は概ね一致するため、たとえば恥骨上から10cmであれば約10週目と推測できます。
これらの方法はあくまで概算です。個人差が大きく、正確な妊娠週数を知りたい場合は必ず医療機関で確認してください。
