妊娠中にレミケード(インフリキシマブ)を服用しても大丈夫ですか?

レミケード(インフリキシマブ)概要

レミケードはインフリキシマブという成分名の薬剤で、主に自己免疫疾患の治療に使用されます。

妊娠カテゴリー

米国食品医薬品局(FDA)では妊娠カテゴリーBに分類されています。

リスクサマリー

・妊婦を対象とした十分な対照試験は実施されていません。動物実験では胎児に対する有害性は認められませんでした。

・妊娠中にインフリキシマブを使用するかは、必ず担当医と相談の上で判断してください。

臨床上の留意点

・明確に必要と判断された場合にのみ使用してください。

・症状の改善が見られない場合は、妊娠中に中止することを検討してください。

動物実験の結果

テラトゲン性(胎児形成異常)は観察されていません。

この情報は医療専門家の助言や診断の代わりになるものではありません。妊娠中や授乳中に薬を服用する際は、必ず医療提供者にご相談ください。

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