妊娠37週で腹痛が起きたら:対処法と受診のタイミング

緊急に受診すべきサイン

妊娠37週で腹痛がある場合、すぐに産科医や助産師に連絡してください。特に次の症状が見られると、すぐに医療機関へ向かう必要があります。

  • 激しい、または持続的な腹痛
  • 出血や血性の分泌物
  • 羊水の漏れ(水が出る感覚)
  • 胎動が急に減少した、または感じられなくなった

受診までにできること

医師に連絡するまでの間、以下のことを心がけましょう。

  • 安静にし、横向きに寝る
  • 痛みの強さや出現時間、その他の症状をメモする
  • 水分を十分に摂り、無理に動かない

インターネット情報に頼らない理由

妊娠中の体調変化は個人差が大きく、ネット上の一般的なアドバイスでは正確な判断ができません。必ず医療専門家の診断と指示を受けることが、母子ともに安全です。

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