セタフィルでシラミを駆除する方法
必要なもの
- バスタオル
- セタフィル ジェントル スキン クレンザー(8〜12オンス)
- 8オンス用の透明な塗布ボトル(先端付き)
- 普通のくし
- 金属製シラミ用くし
手順
- セタフィルの準備
12オンスのセタフィル ジェントル クレンザーをドラッグストアで購入し、先端付きの8オンス塗布ボトルに入れます。
- タオルで肩を覆う
子どもの肩にタオルをかけ、余分なクレンザーが垂れたときに受け止めます。髪は乾いた状態で行います。
- 頭皮に塗布(左側)
首の後ろ左側から始め、頭皮に直接クレンザーを塗り、前髪ラインまで往復しながら右側へ移動します。使用量は全体の1/4です。
- ジグザグパターンを交差させる
同じ範囲を逆方向に塗布し、ボトルの残量は半分になります。
- マッサージ
頭皮全体を優しくマッサージしてクレンザーを浸透させます。
- 再度塗布
手順3と4を繰り返し、ボトルが空になるまで行い、再度マッサージします。
- 長髪の場合は追加塗布
ボトルを半分まで補充し、髪の毛一本一本にクレンザーを吹きかけてマッサージします。
- 治療の完了
2分待った後、クレンザーをくしで取り除き、余分は別のタオルで拭き取ります。
- 卵(ニット)除去
金属製シラミくしを頭皮に当て、ゆっくりとすくい上げます。くしを白いボウルの水に浸して卵が付着しているか確認し、使用後はトイレに流します。
- 完全に乾かす
ヘアドライヤーで頭皮・根元・毛髪を完全に乾かします。乾燥させることでクレンザーがシラミに付着したままになります。通常の3倍の時間が必要です。ヘア製品は使用しないでください。
- overnight treatment
乾いたクレンザーを髪に残したまま、最低8時間(できれば一晩)放置します。
- シャンプーと酢洗い
普段使いのシャンプーで洗い流します。酢と温水を1:1で混ぜたもので髪をすすぎ、再度くしで卵を除去してからシャンプーすると、卵が緩みやすくなります。
- 毎日のチェック
毎日シラミと卵の有無を確認し、見つかったらすぐにくしで除去します。生きたシラミが残っている場合は再度セタフィルで処置するか、小児科医に相談してください。
- 再治療のスケジュール
7日後に同じ手順を再度実施し、さらにその7日後にも繰り返します。これにより孵化したばかりのシラミが成虫になる前に駆除でき、生活環を断ち切ります。
