水痘にかかった子どもへの対処法

必要なもの

  • 子ども用タイレノール(アセトアミノフェン)またはアドビル(イブプロフェン)
  • 子ども用ベナドリル(ジフェンヒドラミン)
  • Aveeno オートミール入浴剤
  • 靴下やミトン(爪をかむのを防止)
  • 爪切り
  • 子どもが好きなゲームやおもちゃ

手順

  1. 生後約12か月で予防接種スケジュールに従い水痘ワクチンを接種します。ワクチンは症状の重症化を85〜100%防ぎ、感染した場合でも症状が軽く、期間が短くなります。

  2. 熱や頭痛、腹痛、食欲不振などの症状が出たら、子ども用タイレノールまたはアドビルで体温を管理します。発疹が出る2日前から症状が始まり、発疹が出た後も2〜4日続くことがあります。

  3. 掻きむしりによる二次感染を防ぐため、ベナドリルなどの経口抗ヒスタミン薬を投与するか、オートミール入浴でかゆみを和らげます。赤ちゃんや幼児でも安全です。また、手に靴下やミトンをはめ、爪は短く切っておきましょう。

  4. 学校を欠席し1〜2週間家にいることになるため、パズルやボードゲーム、絵本、ビデオゲームなどで気を紛らわせます。

  5. 1歳以上で未接種の場合は、早期に小児科を受診してください。医師は抗ウイルス薬の処方や、必要に応じてワクチン接種を行います。

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