指と足の指骨(ファランジ)とは何か、そしてそれは何本あるのか?
ファランジ(指骨)は、指や足の指先を構成する小さな骨です。手のひらや足の裏にそれぞれ14本ずつ、合計で28本のファランジがあります。
各指・足指は通常3つの骨から成りますが、親指と足の親指(第1趾)は2つしかありません。
これらの骨は関節でつながり、指や足指の動きを可能にします。また、手や足の筋肉と連結して、握る、歩くといった動作を支えます。
指骨は文字を書く、鍵盤楽器を演奏する、歩行するなど、日常の多くの活動に不可欠であり、指先の柔らかな組織を保護する役割も果たします。
手の指骨の内訳
- 親指:2本
- 人差し指:3本
- 中指:3本
- 薬指:3本
- 小指:3本
足の指骨の内訳
- 足の親指(第1趾):2本
- 第2趾:3本
- 第3趾:3本
- 第4趾:3本
- 第5趾:3本
