米国のアルコールリハビリ施設はどれくらいある?
米国におけるリハビリ施設の総数
米国保健福祉省(SAMHSA)の推計によると、現在国内には15,000件以上のアルコール・薬物リハビリテーションプログラムが存在します。
治療形態別の利用率
国立薬物乱用研究所(NIDA)のデータでは、薬物・アルコール依存症の治療を希望する人のうち、約15%が外来リハビリに、約2.1%が部分入院リハビリに、約5%が入院(レジデンシャル)リハビリに参加しています。
アルコール専門リハビリの利用者数
このうち、アルコールのみを対象としたリハビリ施設を利用する人は約53,000人以上に上ります。
