女の子向け無料トイレトレーニングのコツ
平均して子どもは2歳頃からトイレトレーニングを始めますが、成功する時期は子ども個々に異なります。初めて娘さんをトイレトレーニングする場合でも、無料で利用できる実践的なヒントがたくさんあります。基本的なポイントから、トラブルが起きたときの対処法まで、以下にまとめました。
服装の選び方
トイレトレーニングを始めるときは、ワンピースやゆったりした服を選びましょう。ボタンやジッパーをいじる手間が省け、トイレに座る前に簡単に服を持ち上げられます。トイレに集中したいときに服が邪魔になると、娘さんがイライラしやすくなります。
トイレチャート
学校の先生が使うようなトイレチャートをダウンロードして印刷し、娘さんが自分でトイレに行く意欲を高めましょう。ディズニープリンセスやドーラ、くまのプーさんなど、さまざまなテーマの無料テンプレートがあります。ステッカーやマーカーで成功した回数を記入すれば、達成感と自信が育ちます。
拭き取りの教え方
トイレ後の拭き取りは、尿と便を別々に拭くように指導すると泌尿器感染症の予防につながります。「おしっこは先に拭く」「うんちは新しい紙で拭く」など、子どもが分かりやすい言葉(例:ぺっぺ、ぽっぽ)を使って教えましょう。
見本を見せる
お母さんが実際にトイレを利用する姿を見せることで、娘さんに正しい手順を伝えることができます。ただし、プライバシーや快適さの観点から、無理に行う必要はありません。家庭のスタイルに合わせて取り入れてください。
トイレチェアの選び方
トイレチェアは娘さんと一緒に選びましょう。お店に連れて行き、好きなデザインを選ばせると愛着が湧きます。自宅に持ち帰ったら、シールやマーカーで名前を書いたり、装飾したりしてオリジナルチェアに。最初は服を着たまま座らせて慣れさせると、実際に使うときのハードルが下がります。
下着への切り替え
トイレトレーニングの大きな目標は、オムツから「大きな子」の下着へ移行することです。こちらも店頭で好きなデザインを選ばせると、自分からはいたくなります。大人が履く下着と同じように、尿がかからないこと、トイレのときは下着を下ろす必要があることを説明しましょう。
