ICD‑9‑CM コーディングの疑問への対処法
ICD‑9(International Classification of Diseases, 9th edition)は、医療保険請求で使用される診断コードのリファレンスです。医療コーダーは診療ごとに患者のカルテを確認し、医師の所見や診断をコード化して保険会社へ請求します。診断が確定できない場合は、症状や所見をコード化して医療の必要性を示すことができます。コーディング中に疑問が生じたら、以下の手順で解決策を探しましょう。
必要なもの
- インターネット接続環境
- 電話
手順
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ICD‑9 の書籍に掲載されている「含む項目」および「除外項目」の説明を慎重に読み、前書きにあるコーディングガイドラインも確認します。
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まずはカルテを書いた医師に直接問い合わせます。医師がすぐに答えてくれることが多く、他の資料を探す手間が省けます。
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米国保険センター(CMS)へ電話(1‑800‑633‑4227)またはウェブサイト(www.cms.gov)で問い合わせます。CMS は保険請求用コードブックの最新版を毎年発行しており、サイト内の「コード検索」機能も利用できます。
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米国プロフェッショナルコーダー協会(AAPC)などの専門組織に相談します。電話(1‑800‑626‑2633)またはオンラインフォーラム(www.aapc.com)で質問を投稿できます。
