80053(硬膜外ステロイド注射)で使用できる診断コードは?

80053(硬膜外ステロイド注射)で使用可能な診断コード

以下は ICD-10-CM コードの一覧です。診断コードとその説明は日本語に訳しています。

  • M51.1 – 頸部根性症
  • M54.1 – 腰部根性症
  • M54.4 – 上肢の特定の単神経障害
  • M54.9 – 特定されていない単神経障害
  • G51.3 – 頸部関節症
  • G54.0 – ラジカル症を伴う腰椎症
  • G55 – 特定されていない脊椎関節症
  • M47.1 – 粘着性くも膜炎
  • M48.0 – 慢性髄膜炎
  • M50.9 – 特定されていない多発性神経障害
  • R52 – 背部の痛み
  • S13.1 – 坐骨神経痛
  • S14.9 – 特定されていない末梢神経障害

80053(硬膜外ステロイド注射)で使用できない診断コード

以下のコードは本手技には適用できません。

  • G44 – 筋肉・靭帯・腱の障害
  • M15 – 脊髄症を伴う椎間板障害
  • M32 – 脳性麻痺
  • M40 – 筋ジストロフィー
  • M51.0 – 胸部根性症
  • M53.9 – 下肢の特定されていない単神経障害
  • M72.3 – 頭蓋神経多発性神経炎
  • M81.3 – 坐骨神経痛・腰痛
  • M96.0 – 新生児の痙攣
  • P60.1 – 原発性頭痛(単純)
  • P81.3 – 坐骨神経痛・腰痛
  • R51 – 背部痛
  • S31.0 – 脳動脈炎(大動脈除く)

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